スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
※書き込みは、東電専用掲示板 へどうぞ。こちらにコメントしたい方は下記よりどうぞ。管理人だけに読ませたい場合は非表示できます。

またまた東電の莫大な無駄使い記事が出ています

 前日は曇り時々雨でしたが、今日はまた晴天でした。

 今年になって東電の底なし無駄使いを取り上げてきましたが、またもや発覚です。

東電工事、なお高値発注 実際の2~5倍も 料金上乗せ
朝日新聞デジタル 1月9日(木)16時9分配信

東電の工事発注の仕組み
 東京電力が発注する工事の価格が、福島第一原発事故の後も高止まりしていることが、東電が専門家に委託した調達委員会の調べでわかった。今年度の原発工事などで、実際にかかる費用の2~5倍の価格で発注しようとするなどの事例が多数見つかった。東電は新再建計画でコスト削減の徹底を進める方針だが、体質は依然として改まっていない。

 電力全社の設備投資は年間2兆円規模あり、産業界や政官界に大きな影響力を持つ源泉とされる。東電などが市場価格よりも高値で発注することで、受注するメーカーや設備・建設事業者は多額の利益を確保できる。調達費用の高止まり分は電気料金に上乗せされ、利用者が負担している。

 調達委員会は年間1兆円規模の資材購入や工事発注を調べている。ある発電所の工事では、実際の人件費が1日1人あたり1・5万円だったにもかかわらず、受注側の見積もりが3・1万円の例があった。東電から大手メーカー、子会社、下請け企業へと工事発注を繰り返し、各社が合計1・6万円を利益や手数料として確保した結果だ。
.

 こんな事は震災直後から分かっていたことです。何度も書きましたが、実際、事故直後の放射能汚染がヤバイ区域突入作業のバイトで、1日、実働4~6時間で日当6万いくら、と言うのがありました。私は潜入しようとその会社に電話を入れたこともあります。タッチの差で枠が埋まり、行くことはありませんでしたが・・

 その時だったら、たぶん大元の予算は10万円を超していたでしょう。上記の記事は大甘です。事務系派遣なら5割引かれたら酷いぼったくり会社ですが、力仕事系では末端は半額、なんていい方です。4分の1、時として5分の1になることだってあります。どんなユルイ取材をしてるんだ!と怒りたくなりました。

 また以前と同じ事を書きます。客である国民に払う金は渋って、天下りがあるのか、キックバックがあるのかは知りませんが、どうしてオトモダチ企業には言い値で事実上青天井の請求をすんなり受け入れるのでしょうか?この大きく膨らんだ無駄金は、回り回って電気代や税金として我々に跳ね返ってくるのです。
 国民は、特に福島県民はもっと怒りの声を上げなくてはいけません。このままにしておいたら復興資金は派遣会社と土建屋、手配ヤクザにしゃぶり尽くされますよ。役人や議員のセンセイも一枚かんでいる可能性もあります。
 私のような一市民がいくら騒いでも限界があります。心ある読者は、是非拡散していただきたいものです。

 それからこれをお読みの東電のお偉いさん、本当に経費削減したいとお考えなら私を責任者にご指名ください。最低でも経費を5分の一に圧縮して見せます。給与は有明勤務の東電社員並み+成功報酬で結構です。桜が咲く頃までには有明だけなら達成できるでしょう。
 もう事故が起こって3年も経って何も改善できていないのですから、御社の社員には改善する能力は皆無であると思われます。そういう無能な社員から外してゆくべきです。逆に内部からは出来ない体質に陥っていると思われます。外部の頭脳と行動力を入れるべきです。これは御社の為ではなく、被災者の為でもなく、日本国の為でもあります。それが達成できれば、自然に東電の為にも被災者の為にも成る筈です。

スポンサーサイト
※書き込みは、東電専用掲示板 へどうぞ。こちらにコメントしたい方は下記よりどうぞ。管理人だけに読ませたい場合は非表示できます。

今度は福島作業員の日当問題

 久しぶりの曇り空の東京でした。

 またもやトンデモナイ内容の記事が出ていました。以下、そのコピペです。

<東電>福島原発作業、日当「中抜き」容認…元請けに文書
毎日新聞 1月4日(土)15時0分配信

福島第1原発の労務費増額について東京電力が資材部長名で「取引先各位」に配布した文書
 東京電力が福島第1原子力発電所で働く作業員の賃金を改善するため、工事発注時に計算する人件費の単価(労務費)を1日1万円増やすと発表した後、元請け各社に「(作業員に渡される日当が)1万円増額されることを示すものではない」と説明する文書を配布していたことがわかった。発表の趣旨を事実上変え、元請けや下請けによる人件費の「中抜き」「ピンハネ」を容認する内容で、作業員から反発の声が上がっている。【前谷宏】

 厳しい作業が続く福島第1原発について東電は、本来の労務費のほか、被ばく線量や作業内容に応じた「割り増し分」を加えて工事を発注。ただ具体的な金額は「今後の契約や入札に影響が出る」と公表せず、作業員らから「元請けや下請けによる中抜きを助長する」と批判が出ていた。

 しかし東電は昨年11月8日に福島第1原発の「緊急安全対策」を発表した際、これまでの労務費割り増し分の金額が「1万円」だったことを明らかにしたうえ、作業員の賃金改善のため翌月発注分の工事からさらに1万円を増額すると発表。配布資料にも「労務費割増分の増額(1万円/日→2万円/日)」と明記した。広瀬直己社長も記者会見で「元請けの皆さんにも(賃金改善を)徹底してくださいとお願いしますし、今回1万円増えることが末端の方(作業員)も分かるので、しっかりフォローしていきたい」と話した。

 ところが、東電は11月29日になって資材部長名の文書を元請け各社に配布。「緊急安全対策のうち、『設計上の労務費割増分の増額』に関するお願いについて」との表題で、「施策の内容が正確に伝わらず、取引先様の現場対応に混乱を招いた」と謝罪。プラス1万円の労務費の増額が「作業員の皆さまの賃金改善を図っていこうとするもの」と改めて説明する一方で「(作業員に支給される)割増額が更に1万円増額されることを示すものではない」と述べた。

 この内容について東電広報部の担当者は毎日新聞の取材に「作業員の賃金は請負各社との雇用契約で決められるもので、発注段階の労務費と実際に作業員に支払われる賃金とは異なることを説明した」と回答。発注段階の割増額を1万円から2万円に増額すると発表したことにも「代表的なモデルケースとして説明した。実際はより少ないこともあり得る」と述べ、実際の割増額は「契約上の話になるので回答は差し控えたい」と明らかにしなかった。11月8日の東電の発表は地元紙に「原発作業員手当を倍増」などと報じられていた。東電の文書について福島第1原発で働くある作業員は「賃金をきちんと増やす方針の会社とそうじゃない会社が出てきており、現場の不公平感が強まっている。東電の文書は作業員の士気の低下を引き起こしかねない」と話している。
.

 要するに、危険の中で働く作業員の日当があまりに低い、と言う世論に負け、もしかしたら関係の役所から指導もあったかもしれませんが、東電のお偉いさん(民間企業ですが、思想、行動は役人とそっくり)は、『じゃあ、1万円上乗せしたら文句ないだろ!』と決定して終わり、と思っていたら、『それでは末端の作業員が日当1万円増えるんだな!』と、どっかから駄目出しを食らい、慌てて責任逃れのために、『割増額が更に1万円増額されることを示すものではない』という書面を関係各社に配りました、と言い訳をしました、と言う記事です。

 『割増額が更に1万円云々・・・』というのは、1万円多く払いますけど、それをどう配分するかはお任せ、うちは一切口を出しませんからそちらの責任でご自由に・・と言うことです。 

 東電のお偉いさんなんて末端がいくらもらってるかなんてこれっぽっちも考えたことはないでしょう。もしかしたらこちらが出してる2~3割引ぐらいを貰ってるんだろう、くらいに考えているのでしょう。
 しかし、自分の給料をどうするか、はよーく考えていて、当初、事故の批判かわしで社員の給料を削った分、去年の暮れ、こそっと臨時ボーナスを出したくらいです。

 2年ほど前、福島作業員の日当を調べたら、ほぼ同じ内容で1万数千円から6万数千円まで下請け会社で違っていて、いくつ中抜きが入っているのか分からないほどでした。

 これで喜んでいるのは中抜きの下請け会社だけ。いずれも怪しい闇の会社です。こういうウルサい会社には一切文句を言わないのが“有名大企業”というものです。

 1万円元が増えても末端には2000円行くでしょうか?1000円?下手すりゃ以前と同じ金額で、闇が儲かるだけ、と言うことになるのでしょう。

 どうして現時点でも十分違法である筈の下請け以下、孫請け・ひ孫請け・・・は禁止にしないのでしょうか?
 更に、守らせるために厳しい罰則を科せるように法を改正すれば確実になるでしょう。もしかしたら福島県の条例を改正するだけでも可能かもしれません。
 これば当ブログでも何度か書いてきたことです。どうして役人は、この程度のことも出来ないのでしょう?ここにも賠償業務と同じく多額のカネが流れ込んでいて、取り締まる側にも流れ込んでいる、としか思えません。

 新聞も何とか発表された事までは記事にしますが(ただしごく一部の新聞だけで、それも小さい記事)これ以上突っ込んで取材はしません。私がやりますよ、と言ってもどこもそれ以上は興味ない、と言われ続けています。意欲のある記者かマスコミは居ないのでしょうか?


※書き込みは、東電専用掲示板 へどうぞ。こちらにコメントしたい方は下記よりどうぞ。管理人だけに読ませたい場合は非表示できます。

靖国、続きと東電「払った金返せ!」

 穏やかな晴天が続く東京です。去年より少し暖かく感じます。

 前回、靖国の人出は去年の倍くらい、と書きましたが、本日集計が出ていてびっくり。なんと例年の8倍だそうです。以下、ランキングです。

 2014年 初詣神社ランキング (1月3日17時現在)

1. 明治神宮(東京都渋谷区):約319万人
2. 伏見稲荷大社(京都府京都市伏見区):約277万人
3. 住吉大社(大阪府大阪市住吉区):約260万人
4. 鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市):約251万人
5. 靖国神社(東京都千代田区) :約245万人
6. 熱田神宮(愛知県名古屋市熱田区):235万人
7. 大宮氷川神社(埼玉県さいたま市大宮区):約205万人
8. 太宰府天満宮(福岡県太宰府市):約204万人


 もう左巻きマスコミは以前のように、『A級戦犯トンデモナイ!靖国参拝トンデモナイ!』とキャンペーンを張れば世論は変えられる、というのは通らなくなってきたようです。庶民を騙せなくなったのは明らかです。この調子で東電問題も広まれば、と思います。

 ところで首相の靖国参拝、ウワサでは、経済崩壊寸前のアノ国が、年明け早々、どのツラ下げてかカネをたかりに来る、と言う情報をつかみ、先手を打って靖国参拝したのだとか。敵はさすがに文句を言うしかなく、従って日本に行く訳にいかなくなり、たかられずに済んだ、と言う訳です。
 もし来てたら、日韓議員連盟とか、経団連の、元がアチラ系企業とか、ナンタラ党議員とかの圧力で援助しない訳にはいかなくなり、血税をむしり取られていたに違いありません。
 以上、何の証拠もありませんが、もしこれが本当なら、消費税とかTPPとかいろいろ問題もありますが、安倍さんは偉大な策士です。これからもがんばってもらいたいものです。

 もう一つ、コメントもありましたが、こういう記事が出ていました。

福島原発事故避難:東電 社員に賠償金返還を要求毎日新聞 2014年01月04日 07時02分

 ◇ADR和解案を拒否のケースも 東京電力福島第1原発事故による避難に伴う賠償金を巡り、東電が昨春以降、社員に対し既に支払った1人当たり数百万円から千数百万円の賠償金を、事実上返還するよう求めていることが関係者の証言で分かった。確認されただけで、総額は1億円を超えるとみられる。中には、東電が尊重すると公表している政府の「原子力損害賠償紛争解決センター」(原発ADR)による和解案を、自ら拒否したケースもある。返還請求により、20歳代の若手社員らが次々と退社しており、原発の復旧作業に影響が出かねない対応に批判の声が上がっている。

 国の指針は、避難者に(1)精神的損害(月10万円)(2)交通費など自宅への一時立ち入り費用(3)避難先で購入した家電製品−−などを賠償すると定める。東電社員も他の被災者と同様、賠償金の支払いを受けてきた。

 しかし、ある男性社員は、2012年秋に賠償を打ち切られた。「立ち入り制限のない区域の賃貸住宅に転居した11年夏の時点で避難は終了したとみなす」というのが理由だ。転居前も賃貸住宅に住んでいたのだから、別の賃貸住宅に引っ越した段階で避難は終了した、という。しかし、社員以外なら引っ越しを伴う以上、賠償は打ち切られない。

 男性社員を驚かせたのは昨春、賠償実務を担う東電の「福島原子力補償相談室」(東京都千代田区)から届いた文書。「控除させていただく調整額について」との表題に続き「(既に)お支払いした金額と、正しく算出した金額が異なっていることが確認された」として、差額が数百万円に達すると記載されていた。東電側は、引っ越し(11年夏)以降に受領した数百万円の差額を「もらい過ぎ」と判断したとみられる。

 男性社員が相談室に電話し「控除」の意味を聞くと「今後の支払いから相殺する」と答えた。賠償を打ち切られ、今後の支払いのない社員にとっては事実上の返還請求だ。男性が「今すぐ返せというのか」と重ねて聞くと「返還方法は決まっていない」と答えた。

 男性社員は13年に原発ADRに申し立て。原発ADRは東電の主張を退け「避難は現在も続いている」とし、賠償金の返還義務を否定したうえで、逆に数百万円の支払いを東電に命じる和解案を示したが、東電は拒否した。

 複数の証言を総合すると、返還請求を受けている社員は少なくとも15人おり、総額は1億円を超す。ある社員は取材に対し「賠償を打ち切られた社員は約100人。その多くが返還請求を受けている」と話した。

 東電は10月、福島県内で執行役ら幹部と社員との意見交換会を開いた。毎日新聞が入手した、その際のやり取りを記録した音声データによると、社員らは「振り込まれた金まで返せということで、皆の怒りが爆発している」と憤った。幹部は「よく調べてみます」と述べたが、その後も対応は変わらないという。


 昨日書いたばかりのことの遙か先を行く展開です。しかし、よーく考えると、表にはほとんど出てきていませんが、社員に対して値切るくらいですから、赤の他人の被災者にはもっと醜く値切っているのです。それも震災直後から、です。私の経験でも理不尽な値切りがいくつもありました。前回書いたように、これもだんだんエスカレートしています。

 更に裏読みすれば、『社員でもこんな風にきちんとやっていますから、被災者と言えど規定通りの保証しかしません!』と言っているようなもので、前回書いた通り、これから被災者への支払いがより渋るのは確定です。

 これは何度か書きましたが、マスコミも被災者も何も言わなかったので強気に出てきたのだと思います。被災者の皆さんは、賠償が削られたり取り消されてもおとなしくしているつもりですか?削られてから騒ぎ出すおつもりでしょうか?

 国民に出す金は値切り倒し、お仲間の会社を儲けさせる資金は言い値で青天井、と言うのをいつまで見て見ぬふりをし、それを許すのでしょうか?

※書き込みは、東電専用掲示板 へどうぞ。こちらにコメントしたい方は下記よりどうぞ。管理人だけに読ませたい場合は非表示できます。

靖国初詣

 正月2日、一般参賀と靖国へ初詣に行ってきました。中韓と左巻きの人にしてみれば頭が沸騰して引き付けを起こしそうなフルコースです。

 ニュースでは各社、首相の靖国参拝、トンデモナイ!というような庶民のインタビューと“識者”の話ばかりを流し、これがあたかも世間の常識、であるかのような情報操作をしていましたが、実際はあにはからんや、私の体感では、一般参賀は昨年同じ日の4割増し、靖国に至ってははなんと倍近くの人出でした。安倍効果なのでしょう。

 マスコミの言う“世論”と実際の国民感情は大きく違う、と言うのはずっとこのブログでも言ってきましたが、年始めからこれほど見事に違うのを見せつけられました。

 公明党が靖国参拝に反対のコメントを出しましたが、公明党=創価学会は鳥居をくぐってはイケナイ宗教なので、靖国神社を蛇蝎のごとく嫌うのは当然です。

 靖国に関してですが、暮れの“朝生”の電話アンケート調査で、7割以上が首相の参拝支持、と言う結果が出て、慌てた左巻きの人が、「世論調査は当てにならない」と言い訳したり、田原まで「同じ人が何度も電話してきた」と言いつくろっていて見苦しかったですね。参拝客の多さを見て、アンケート通りだったことが証明されました。

 しかし、A級戦犯、という言葉だけが世界中で一人歩きしていますが、驚いたことに、金科玉条のごとく「A級戦犯、トンデモナイ!」と声高く叫ぶ人のほとんどが、A級戦犯=極悪人・B級戦犯=悪人・C級戦犯=小悪人、と思っているようで、更にB級・C級があることさえ知らない人が多いようです。
 単に戦勝国が決めたカテゴリーのことなのですが、こんなことも知らない、あるいは知ろうともしない人に靖国問題を語る資格はありません。ましてや中韓の奴らのほぼ全員が知らないでしょう。

 ということで、マスコミは信用してはいけない、という一例として書きました。

 前回の記事で書き漏れたことですが、皆さんもあの巨額の無駄使いに驚かれたことと思います。最初見た時、福島の現場作業費も入れての額と勘違いしたのですが、それほど巨額で、私の、多めの見積もりでさえ甘かった巨額さでした。もちろん賠償業務は有明だけではありませんが、計算方法が分からないほどの巨額です。
 マスコミが取り上げないことも分かったので、今年はもうやりたい放題、もっと税金無駄使いは増え、どころかもうカネのつかみ取り大会になるのでしょう。逆に現場はもっと醜くなり、賠償の値切りも露骨になるのは確実です。年明けから憂鬱になる話です。

 有明の様子はまだ最新情報ありません。どなたか是非、情報メールをください。

   1_02.jpg    yasukuni.jpg
※書き込みは、東電専用掲示板 へどうぞ。こちらにコメントしたい方は下記よりどうぞ。管理人だけに読ませたい場合は非表示できます。

開けましておめでとうございます

 東京の元旦は雲一つない見事な晴天です。あらためて、

 明けましておめでとうございます

 年明けすぐ書こうかと思っていましたが、大掃除の疲れ?かそば食って寝てしまいました。ちなみに、“初夢”というのは今日の夜見る夢のことだそうです。ご存じでしたか?

 
 昨年の12月に来たメールによると仕事は正味2時間もなく、1日ぼーっとしている、ということですが、その割には、特におばちゃん達が電話対応もいい加減で、おかげで処理が遅れまくっているとか。
 仕事をやっているだけでもまだマシかもしれません。私が居た昨昨年12月は、もう年末で契約終わり、というのに最後の2週間はワード、エクセルの“研修”でしたから(笑)
 また13年も税金対策の大量解雇があったのでしょうか?今のところ直接の情報は来ていません。

 昨日の記事、驚くべきは、11年度と12年度では倍以上も支出が多いことです。11年が数ヶ月少ないとはいえ、異常な支出です。小出しで予算を出して、どこからもクレームが付かなかったのでどんどんエスカレートした、のではないでしょうか?
 ずっと書いてきましたが、ちゃんと、普通の会社のような仕事をすれば、5分の1程度の予算で済む筈です。
 この差額のほとんどは、本ブログに登場する会社等の利益に変わっているのですが、その何割かは直接仕事をしていない人たちへの利権に消えていると思われます。
 この利権の恩恵に預かっている人たちは役人からマスコミを含めいろんな企業に及んでいます。こんな私人の“悪人”は元より、証拠はありませんが、町村議会を含めた議員の先生方に渡っていると思われます。
 そして、その一部、全体の数滴分程度が、おこぼれとして派遣社員の時給となっているのです。

 昨年、何人かの、福島選出の人も含め国会議員にメールを送ったり、直接議員会館に何度か訪問して話をしましたが、今のところ何の進展もありません。マスコミも無視、福島県の新聞にも“興味ない”と言われました。
 一応アリバイ的に被災者のことは書きますが、カネに関することにはダンマリです。なぜでしょうか?某有名雑誌には、将来の東電広告復帰のことを考えて今、東電の悪口は書かない、と言われたこともあります。

 この不正を世間に知らしめるだけでも大変です。今年も、去年ほどにはやれませんが、あきらめずに続けていこうと思います。これを読んでいる方々も、拡散していただければ幸いです。やる気も増しますし、支援者も現れるかもしれません。
 しかし、この分だと13年度は1000億円を超しているのかもしてませんし、14年はどこまで膨らむことやら。無駄使いを止めさせ、血税を貪った奴らに責任を取らせる日が来るのでしょうか?


 
 
※書き込みは、東電専用掲示板 へどうぞ。こちらにコメントしたい方は下記よりどうぞ。管理人だけに読ませたい場合は非表示できます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。