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福島と会津、第二弾、あさって

 本日土曜日、夜、土砂降り、落雷が凄いです。隅田川花火大会行けない代わりに落雷ショウです。雨に濡れず、部屋にいる限りはキラキラ光る暗い空を眺めているのも面白いものです。でも、木一本無い平原で雷様に出会うと怖いですよ!

 急に掲載が決まってゲラチェックしてました。最新情報と差し替えたり、結構大変。しかし、ページが減ってしまいました。載せられない所もいっぱいあって、そのうちここで発表します。
 発売は火曜日、首都圏キオスクあたりは月曜日に手に入るようです。私としてはちょっと物足りないですが、まあ立ち読みでもご覧下さい。

 昨日の記事に関して、仮設住宅には光回線来てない、携帯しか持ってない人が多い、といった内容のメールが何通か届きました。
 ちょっと説明が足りなかったようですので、改めて言い訳致します。

 もちろん仮設の設備は想像出来ます。被災者の中には東京や埼玉に住んで居られる人も多いでしょう、私が言いたかった事は、被災者のアクセスでは無く、原子炉から遠く離れて風評被害の他は何の被害も受けていない福島県民の事です。
 同じ県民として、もう少し興味を持ってもいいんじゃ無いかと思ったわけです。

 廃藩置県で福島県となる前は、今テレビでやってる会津と中通り、浜通りと3つの地域に別れ、それぞれ気質が違っていたと言います。更に会津藩以外は小さな藩に分かれていて、藩が違うので当たり前、といえば当たり前ですが、それぞれあまり仲が良くなかったのでしょうか?
 平成の世でそんな事あるか、と思う人もいるでしょうが、会津人は、戊辰戦争の恨みで今だ長州を許していないお国柄なんです。
 避難区域は浜通りですが、他藩の事は興味ないのでしょうか?このあたりの事に詳しい地元の方、是非解説していただければありがたいです。

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