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汚染水漏れのこと

 月曜日は1日中明るい曇り空、夜になって雨が降ってきました。涼しいです。

 週明けの補償業務はいかがだったでしょうか?
 最近、福島原発の汚染水漏れのニュースが毎日のように流れています。その“汚染”のことは本ブログでは書きません。と言うか、書けません。
 それは、今のところ学者によって何ベクレル以上はダメで何ベクレルならOKと言える基準数値がまちまちだからです。今流れ出ているくらい何のことは無い、と言う学者もいれば、もう太平洋側の魚は全てダメだ、と言う人も居ます。
 しかし報道でおかしいのは、汚染水何トン、と言うだけで、どんな種類の放射性物質がどのくらい、と言う報道がほぼ無い事です。

 「漏れた量300トンに含まれる放射性物質は24兆ベクレルと推計される。規制委が、この推計値を踏まえINESに基づいて放射性物質の総放出量を計算すると、レベル3に該当するという。」

 と言う報道をようやく見つけましたが、放射性物質の種類は書いてありませんし、24兆ベクレルがどのようなものかもわかりません。放射性物質と言っても半減期が数日から何億年までいろいろ種類があるわけですし、安全、危険の基準が判りません。
 レベル3の基準も不明です。放射線の総量だとしたら意味がありません。例えば、硫化水素を1滴、風船の中に入れて吸ったらたぶん死ぬでしょうが、東京ドームの中に1滴だったら誰も死なないでしょう。
 危険派の先生の基準だと、成層圏を飛ぶ旅客機のクルーは危険だし、ラドン温泉に1年湯治したら超危険レベルとか。かといって、福島県の子供に甲状腺異常が増えている、と言う報道もあります。個人差もあるし、年齢、男女別でも違うようですしね。

 それはともかく、この汚染水タンク、耐用年数5年だとか、バカですね。5年で終わると思ってたのでしょうか?
 まあ、補償業務を経験して、東電はバカばっかと言う結論に達したのですが、密かに、補償業務はバカを回して、日本の命運を左右する原子炉業務は東電の精鋭を回しているんだ、と思っていた(思いたかった?)のですが、やっぱり有明にいた東電社員と大差なかったようです。
 いずれバレると判っている(判ってないのかも)ウソを平気でつくし、こんな会社が原子炉を持ってはいけません。
 
 汚染水漏れは放射線の影響があるなしを別にしてもあってはならないことです。やはり、何度も書きますが、国営化するしか無いと思います。昨日書きましたが、イエスマンしか居ない国も会社も、道を誤り、いずれ衰退して消えて無くなるのです。

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