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またコメントから

 日曜日の東京は、断続的に小雨が降ったり止んだりの天気でした。夜などパンツ一丁で窓を開けていると寒いくらいです。

 日曜はオリンピックのニュースばかり。私は大賛成でも反対でも無く、どっちでも言い、と思っていました。
 現在持ち家が有り、裕福な人にはいいでしょうが、私のようなビンボー人にはこれから物価も上がり続け、メリットは少ないように思われます。
 こう言う大きなニュースばかりだと悪い事をやっている人、会社はよっぽどの事をやらない限り報道されないので安心ですね。今週の新聞、週刊誌、テレビはオリンピックの事ばかりでしょう。

 相変わらず中韓は、テレビでは報道されませんでしたが、日本開催阻止のネガティブキャンペーンを盛んに世界中でやっていたようで、韓国の、東北の海産物輸入禁止、を打ち上げたのもこの一環です。
 間抜けなのは、群馬、栃木の“海産物”も輸入禁止だそうです。かの国の国会議員は小学生以下の頭しかないようです。こんな事言って恥ずかしくないのでしょうか?
 放射能まみれのオリンピックにするのか!と言うのがメインの主張だったのですが、ソウルの方が東京より放射線量が高い、と言う笑える事実がオチだったようです。“法律漫談”ならぬ“自爆漫談”でした。

 でもいざ開催が決まったら、この前のワールドカップみたいに、『共同開催にしてやるスミダ』とか、上から目線で言ってくるでしょう(笑)。
 そう言えば最近ヒューマントラストのおバカCM見ませんよね。どうしたのでしょうか?


 前回、

>>請求書をすぐに送った避難地域の皆さんはかなり損をしているはずです

の意味は?と書きましたが、違う人の返答で、

 『照会業務の導入研修などで、「東電社内は未だ流動的であり、昨日OKだった事が翌日にはNGになる事があります。その際、被災者様に、一斉に連絡を取って頂くことになります。その際に、被災者様から厳しいお言葉を頂くことになりますが~」
て文言ありますが・・・・。』


 と言うメールを頂きました。
 『この間の金額は計算ミスでした。ハンコもらったので変更は無しですよ~。』
と言う事でしょうか?

 こういう場合、金額が減る事はあっても増える事は無いと思うのですが、この文脈だと最初が安かったのでしょうか?早く済ませた人は安値を掴ませられた、と言う事でしょうか?

 まあ、私が居た頃も、“朝令暮改”ならぬ、“飯前令飯後改”がしょっちゅうありました。昼メシを終えて帰ってきたら、午前中やった仕事の決まりがごろっと変わってまた一からやり直し、と言う事です。
 私は、東電にはバカ殿みたいなのが居て、気まぐれで方針をコロコロ変えているのか、と思っていました。“木っ端役人”の家臣は右往左往するだけ、と言う図です。

 こんなんで補償額を決められたらたまったものじゃ無い、とこれを読んでいる当事者(あまりいないでしょうけど)は思うでしょうが、でも私が現場で見た事実と、こういった暴露のメールが来る事を総合して考えるとかなりの部分が事実だと思います。
 計算は間違い無いのでしょうが、その根本の精神が間違っていると思います。有明に指令が来た時点で“根本の精神”なんてどうでもよくなって、マニュアル通り、となるのです。

 ですから、それがわかっていて、東電に都合のいい25ページの請求書を書くのでは無く、全て弁護士に任せている人も大勢いるのです。

 “ぬこ1号”さんはアデコでしたよね。あそこは私が居た頃、時給の中抜きはキャリアより多かったものの、服装も自由で、ロッカーで携帯もOKという会社でした。今はどうなんでしょうか?報告、お願いします。

 それから、上記の青字のような事を見た、聞いた、経験した、と言う方は是非、コメントをお願いします。

 
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コメント

No title
避難地域の請求書に関する審査業務の開始直後は
「その他」請求を計算しないまま入力させられていたり、
計算して入力されていても審査しないまま
照会チームに書類を上げていたりしていました。
数ヶ月経ってから突然その他請求も計算し始めたわけですし。
で、案の定、初期の「その他」請求は
全て却下して、別の項目のみの審査金額を算出したので
有明のコルセンに被害者からの苦情が殺到したわけです。

一旦却下された時点で「その他」請求に該当する
領収証等の書類を全て捨ててしまった人と、
少し期間をおいてから「その他」請求に記入した
請求書を東電に送付した人では、
仮に両者に避難に際しての同じ費用負担があったとしても、
東電から支払われる請求額が全く違うはずなんです。
請求書の受付が始まってすぐにバカ正直に請求書を送った被害者の中には
何百万、下手すると何千万も損をした人がいるはずです。

「その他」請求の項目を熟考せずに作り上げた
コンサル会社の責任も相当大きいと思いますね。

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