スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
※書き込みは、東電専用掲示板 へどうぞ。こちらにコメントしたい方は下記よりどうぞ。管理人だけに読ませたい場合は非表示できます。

東電幹部不起訴の姑息さ

 本日の東京は、天気予報通り、夏でした。昼までは雲一つ無い快晴でした。明日からまた秋に向かうらしいですが・・。

 数日前、『菅元首相ら政府、東電幹部は全員不起訴』という記事を書きましたが、それを発表した検察のタイミングが“姑息”という記事を見つけました。
 それによると、一部抜粋しますと、

「検察が『不起訴』を発表したのは9日、東京五輪が決定した翌日のことでした。日本中がお祝いムード一色で、新聞もテレビも五輪関連ニュースで埋め尽くされていた。国を挙げたお祭り騒ぎで、不起訴のニュースは完全にかき消されてしまったのです。おまけに、この日は休刊日。各新聞社は、あふれるほどの五輪記事を夕刊用に準備していました」
 検察は夕刊に間に合うかどうかのギリギリのタイミングである、午後1時30分ごろに発表をぶつけてきたという。
「結局、夕刊に掲載できなかった新聞もあり、翌朝の各紙の扱いもバラバラ。全国紙が足並みをそろえ、『不起訴』を大きく取り上げる事態には至らなかった。検察はこうなることはすべてお見通しで、都合の悪い発表をこっそり五輪騒ぎに合わせてきたのです。東電本社を家宅捜索せずに不起訴とした検察は、国民から批判されることを恐れていました」


 という内容です。家宅捜査もしてないとは知りませんでした。と言う事は、最初から起訴する気はサラサラ無かったと言う事です。そしてそれは、検察の意思では無く、もっと他の“意思”が働いたと言うべきでしょう。
 民主党なら当たり前ですが、野党になった今、そんな力はありません。と言う事は現政権。検察と言えど所詮役人ですから、文句あるなら呼びつけて「やり直せ!」と言えますし、最低でも“遺憾の意”くらいは述べてもいいでしょう。それどころかコメントも出していません。
 幹部と管をブタ箱にぶち込む事に躊躇する理由があるのでしょうか。考えられるのは東電を破綻させ、国営化したくない、ということ。それか、ブタ箱はムリにしても起訴したら、根性の座ってない小役人のような東電幹部が、ペラペラしゃべるとマズイ、と言う事でしょう。
 そのマズイ中身は、現政権内のだれかの名前が出てくる事、なのかも知れません。

 この件がこれで本当に終わるのなら、補償業務の闇なんて絶対暴けないでしょう。決定的な証拠を握っても権力に握りつぶされます。検察審査会も無視され、このまま終わってしまうのなら、このブログも終わりにするかもしれません。

 
関連記事
スポンサーサイト
※書き込みは、東電専用掲示板 へどうぞ。こちらにコメントしたい方は下記よりどうぞ。管理人だけに読ませたい場合は非表示できます。

コメント

労働問題になりそうな時
http://bakurohakengyoukai.blog.fc2.com/?mode=m&no=42&cr=b739dbd97ef7d467987c746f3e9ff9a1
No title
待機ばかりで頭使わないと使い物にならなくなる。
時給1000円より1500円以上の仕事に就かないと。

こんばんは。

今週もひたすら、待機、待機の一週間が終わりました。

率直に申し上げ、フラストレーション的なものが日に日に増しているというのが偽り無き心情です。

年金で知り合った皆さま、
有明に来てから知り合った皆さまも、ほぼ同じ思いを抱いていると想定します。

いろいろ検索していたら、下記の掲示板を見つけました。
イタズラやふざけの発言もありますが、
それも含めまして、アデコの社風、体質や、
賠償業務や年金の真の姿も、顕れているなあと、妙に感心もできる書き込みがあります。


来週も、待機に耐え、頑張ってまいります(汗)

http://jbbs.m.livedoor.jp/b/i.cgi/business/13229/

コメントの投稿

非公開コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。