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ホワイトカラーエクゼンプションと労働特区

 土曜の東京は、雨がしとしとの一日でした。

 有明勤務の人がいくつかコメントを残しています。トッパンの社員が大勢来ていたとのこと。私も気になります。去年、明らかにトッパン社員、というのは見かけた記憶がありませんでした。何か裏で動きがあったのでしょうか?

 派遣の話ではコメントもメールも来ますが、福島の話や補償の話にはあんまりコメントが来ません。やはり読者は派遣に関わっている方が多いようですね。

 さて、以前書いた、ホワイトカラーエクゼンプションはどうやら無くなりそうですが、労働特区はまだ消えていません。前者は年収800万円以上で、決まったところで時給で働く派遣には関係ありませんが、後者は、別名“解雇特区”ですから関係大ありです。

 今でさえ派遣切りが横行しているのに、この特区になると大っぴらに、『はい明日から来なくていいよ!』となるのです。ブラック企業はもちろん、多くの会社がこの権利を得たら、安心して働けませんね。
 消費税も決まったし、ブラックワタミがいる政党ですから、決まる可能性は大ありです。

 労働者の皆さんは、今から反対しておかないと、後で泣きを見ることになりますよ!
 それには意思を伝えることです。自民党にメールや電話をするのもいいし、近くの自民党議員事務所に行ってもいいし、これ決めたら二度と票は入れない、くらいは言っとくべきです。
 まあ、有明にいる人でこのことに興味のある人は一割くらいでしょう。行動を起こすのは、そのうちの半分以下、私の経験では一割くらいかな、と思います。5000人いても100人が何らかのアクションを起こす人は50人ていど、というところだと思います。皆さんはどう思いますか?私も最近、ちょっとパワーが減少しています。

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コメント

チクったり明らかにするだけでは変えられません。訴えて勝てないと変えられないです。我慢しきれない人もダメです。
問題を研究している議員や政党でないと動いてくれません。
明らかに不当なことをされたなら、その人がその事を戦って勝ち取るしかないです。
誰かがやってくれて環境が変われば自分が残れるなんてことはないです。
戦える人は他でもやれるから戦えて、残れる力もあるのです。
環境が変わると言うことは高い能力を求められて競争を強いられることです。
環境が変わらなくても、能力がないし、ほかにも行けないし、残れないし戦えません。

分かりやすく言えば…
例として、最賃を千円にしたら、皆よくなるのではなく、今の賃金より千円並の仕事ができない人は弾き出されるのです。
人件費に限りがあるのだから。
最賃が今低い段階でも競争だし、高くなっても結局競争です。
頑張らない人はますます助けて貰えないし、理不尽なことにも耐えられる強さのある人が理不尽を訴えて変えられるのです。
人を羨んだり腹いせでセンターがつぶれればいいとか考える人は、残ることも次に行くこともできないのです。
この理不尽は大したことはないと思います。むしろ東電社員や派遣会社の社員の方が内容は単純でなくとも人権がなく理不尽なことが一杯ありますよ。
凸版が見学しに来た理由は憶測ですが法人が縮小され新個人部門が拡大されたからではないかと思います。

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