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前回記事、補足と新ニュース

 抜けるような青空、夏に戻った東京の午後です。

 久しぶりに昼間書き込んでいます。楽しみにしていた追加ニュース、紹介したTBS以外、今のところ(午後3時)NHKしか報道していないようです。
 それから、昨日の記事についていたコメントに関して補足します。書類の溶解処理について、コメントも複数付いたことだし、説明します。

 NHKのニュースでも言ってましたが、『書類は溶かして処分するように指導していた』とあり、いかにも担当が、社内でバケツに書類を入れて溶かして下水に流しているようなイメージですが、実際は業者が回収して工場で、“溶剤”を使って溶かし、紙に再利用したり処分したりします。
 実は私、某大企業でこの業者を観察して話を聞いたことがあります。回収した書類は段ボール箱ごと機械に突っ込み、処理するそうです。

 問題は会社から機械に行く間。回収する人は1人か、せいぜい2人で、段ボールを取りに行く間、路駐したトラックは無人です。中身を抜き取ってもすり替えてもわかりません。
 段ボールの数はちゃんと記録していますが、数さえ合えば中身がどうなっていようと確かめる術はありません。しかも集められた段ボールは倉庫で暫く保管される場合もあるのです。超機密書類で価値が膨大なら、安月給のドライバーを金で買収することも、トラックごと盗むことも出来るでしょう。

 会社は、専門業者に任せているから安心、と思っているでしょうが、そういう危険をわかっている会社の超極秘書類は、やはり担当がシュレッダーかけています。以前は短冊状に切れるだけで、復元も不可能では無かったのですが、最近ではより細かく縦横に切れるものとか、それこそ粉のようになるシュレッダーもあります。それに、社内に据え付け、トイレットペーパーにする機械も販売されています。

 言いたかったのは、溶解処理に出す書類は、バレない方がいいけど、バレても会社には大したダメージの無い書類、なのです。その程度の書類が原発被災者の個人データか?と言うことです。

 ニュースで気になったこと。TBSもNHKも、『東電に作業を委託された60代の・・・』と言っていますが、前回も書いたように個人には委託しません。『東電に作業を委託された○○会社の60代の・・・』と言うべきでしょう。NHKでは“有明”までは言いましたが、会社名は出ませんでした。

 他社の報道が無いことも含め、ここに意図的なものを感じます。それにNHKもですが、あくまで“知らずに”捨てて、たまたま通りかかった東電社員が見つけた、と言っていますが、そんな安物のドラマのようなことがある訳はありません。
 夕方以降のニュースに注目したいと思います。


 
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コメント

うちのフロアーでは溶解ボックスに漏れては困る書類は入れませんよ?

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