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今年も最終日となりました

 抜けるような晴天が続く東京です。

 ご無沙汰です。有明を去ってはや一年が過ぎてしまいました。昨年の今頃は記事の内容をどうするか?と言うことばかり考えていた頃です。当時は義憤に駆られ、情熱もあり、いい方に向かうと信じてやっていましたが、一年過ぎた今、何も変わっていないことに落胆しています。

 そんな中、コメントしていただいた記事にこういうものがありました。wab朝日の記事で、全文転記します。

東電の賠償業務、9割が無競争発注 計820億円分
2013年10月17日03時41分

 【金子元希】東京電力福島第一原発事故の被災者への賠償対応業務で、東電が2012年度までの2年間に支払った費用の9割が、無競争の随意契約だったことが会計検査院の調査でわかった。無競争の委託先には、東電の子会社も含まれていた。検査院は東電に対し、競争性のある取引に切り替えて経費を節減するよう求めた。

 賠償対応にあたり、東電は被災者からの請求書の確認、電話受け付け、コンサルティングなどを外部に委託。事務所の賃料なども含めると、賠償対応業務の費用は11年度は282億円、12年度は617億円で計899億円だった。

 検査院は、このうち1億円以上だった契約838億円分(38件)を調査。すると、820億円分(37件)は入札を行わずに1社だけから見積もりを取り、大手企業などと随意契約を結んでいた。

 東電は検査院に対し、無競争が大半を占めた発注形態について、11年度は「業務の立ち上げから実施までが短期間」「複数に打診したが、対応できるのが1社だった」、12年度は「前年度と同じ相手が優位と考えた」と説明したという。

 また、820億円の11%にあたる94億円分(13件)については、東電の子会社と無競争で随意契約を結んでいた。請求書の印刷や封筒詰めなどの事務作業41億円分をテプコシステムズなど子会社3社と契約。コールセンター業務、事務所の賃貸、自動車リースでも子会社と随意契約していた。

 東電は12年7月に電気料金の値上げを申請した際、12年度の賠償業務の費用として416億円を料金に反映することが国に認められた。しかし実際は617億円かかり、見込みよりも201億円超過していた。

 賠償業務の費用が膨らんだことについて、検査院は「子会社が委託先の契約も含めて、大半で価格の競争が行われていないことが一因だ」と指摘した。東電は取材に「賠償範囲の拡大で業務量が増えたためだが、可能な限り、費用の低減に努めたい」としている。


 とりあえず読んでもらって、これに関する私のコメントは年明け、すぐに書きます。少々お待ちを。

 これから年越しそばなどを食します。

 それではよいお年を!!

 
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コメント

No title
同じような事を書き、同じような批評を書いていく・・・
それが事実かどうか是非はともかくとして東電、トッパン、アデコ、ジェーエス、HTの補償業務は変わらず続いていくと思います。
来年は刷新されるか、違うきりくちでやられたらどうですか?マンネリ化脱出するために。
それでも変わらないでしょうけど。

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