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ブラック企業、続き

 今日は暖かくていい天気でした。でも明日からまた寒くなるとか。明日は久しぶりの派遣業務ですが、連休明けはいつもの事ながら仕事にならないんですよね。明日の仕事の報告が楽しみです。

 最近のメールに、『余計なことばかり書いてクレーム対応が大変なんだよ!』というクレームが来て笑っちゃいました。一方で、ヒマでヒマでしょうが無い、1日数本しか電話が無くやること無いのに会話厳禁、寝るなどとんでもない、という訳で仕事忙しいより大変、苦痛!というメールも来てたりしてるんで、前出のクレームの人は、そのクレーム電話に『どう対応したらいいですか?』と派遣員からの質問の対応で余計な仕事が増えた社員さんなんでしょうね。
 また違うメールによると、班長さん以上の派遣員は、社員に個別面談されているそうです。忠誠心を確かめているのか、私にメールしてないか探っているのでしょうか?。ご苦労なことです。こんな話を聞くとまたやる気が出る、というものです。

 さて前回の続きです。それでは東電とそれを取り巻く会社はいかなる思惑で結びついているのか?派遣会社への業務委託は、問題はあるにせよ根本的には否定しません。それを考慮に入れて考えると大きく分けて2通りあると思います。一つは、東電は丸投げした、というだけの罪。二つ目は全て共犯。

 説明しましょう。東電がとこかの会社に全部丸投げし、そこがいくつかの派遣会社を見つけて仕事をさせる。長~く、いっぱいしゃぶりたいヤツらはいろいろ理由を付けて請求し、委託日数を引き延ばす。東電は、どうせ自分のカネじゃ無いから腹は痛まないので全部請求を通す、という構造。この場合、東電はただの金持ちのバカなお坊ちゃん。悪ガキの言うがまま黙ってカネを渡すだけ、ということになります。
 後者は全て解っていて口裏を合わせてやっている、という構造。では東電側の利益は?というと、例えば、まだ憶測の域を脱しておらす想像になりますが、人減らしを余儀なくされている東電として、その受け皿とか、定年後の天下り先として面倒を見て貰う、という見返り。あるいは最悪の場合なら、これを決定出来る地位にある東電役員の個人、あるいは共謀数人がキックバックを要求するだけの犯罪。どちらにせよ役人、あるいは政治家にも“菓子折”が必要でしょう。
 このことを考慮に入れると今まで書いてきた、考えられないことを理由にダラダラやる、というのも合点がいくのでは無いでしょうか?関係社員、情報通さん以外の一般の方、いかがお考えですか?

 前回ブラック企業大賞のことを書きましたが、派遣員からしたら全く真っ白な会社も見方を変えると闇の彼方へ見えなくなる会社もあるのです。そういう“社会的ブラック会社部門”も新設していただければきっとノミネートして貰えるのではないでしょうか。
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