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有明最新情報、その二

 火曜日の東京は初夏のような天気でした。沖縄はもう梅雨入りしたとか。
 
 さて、情報によると不動産鑑定業務は、当事者のことは顧みず、批判も何のそのでやっぱりのーんびりやっているそうです。どういう風に段階があるのかは不明ですが、審査が1次から4次まであるそうで、年明けから、あーだこーだ言いながら始まった作業は、5ヶ月掛けてやっとスムーズになってきたそうです。
 前にも書きましたが、パソコン初心者のおばちゃん達を含め、一日一人平均10件の処理をしているそうです。遅いおばちゃんでも時間はたっぷりあって午後はほぼお休みタイム。
 キャリアリンクはもちろん寝るのは厳禁。仕事だから当たり前!と言われそうですが、やることが無くパソコンの前に座り、じっとしているのは苦行です。私の頃は、堂々と突っ伏して寝てる人もいっぱい居ました。ヒドイやつはイビキかいていたり・・・。私はそんな無様なことはしませんでしたよ。背筋伸ばしてマウスを手に持ったまま寝てました(笑)。
 以前聞いた話によると、同業他社の中には、仕事が早く終わった人には、『寝てていいですよ』という素晴らしい会社もあったとか。

 何故こういうことになるかと言えば、遅いおばちゃんに合わせているから。特に私が居た頃は、それプラス元ネタを作る社員がトロくて需要に供給が追いつかなくなりデータ不足、と言うパターンばかりでした。この“元ネタ”というのは時間つぶし、アリバイ工作の、どうでもいい資料のことです。

 少なくとも現在、どのくらいの規模でやっているかは解りませんが、不動産鑑定業務は“ネタ”ではない事を祈ってます。報告してくれる人に言わせると、私も当時思いましたが、平均以下の人を切って半分以下の人数にしても、今の総計の倍、一人当たりでは今の3倍~4倍近くは作業出来るでしょう。
 これだったら寝るヒマはありません。普通の民間企業ならこうやってますよね。何せ二百人居たら、1時間ムダにする度、総額三十万円以上吹っ飛ぶんですよ。いい訳では、じっくり、間違いの無いようにする為、とか言ってますが、寝る程じっくりやってもしょうがないと思います。

 この連日の作業、以前、“コーヒーのシミ一滴で不適格資料として請求者様宅へ送り返す”と書きましたが、この不適格がいつも2割程出ているそうです。送り返された人は怒っているでしょうね。2年も待たされて、書き直せ!ですから・・・。

 それから相変わらず、同じ資料を何回にも分けて何人にもやらせているようです。1次~4次というのがクサい!
 私の時も最初の作業で、例えば1世帯で資料がまとまっている中から、A一家の生年月日、住所をチェック、それが終わって何日か過ぎて新しい作業、と言うことで出て来たのは以前やった同じ資料で今度はA一家の世帯主の給与計算、終わったらまたまたガラガラポンしてまた違う担当者が今度はA一家の家族の給与計算。それをまた違う人が2次チェック。
 バカバカしいでしょ。2次チェックは解るとして、全部まとめて最初から最後まで一世帯分一人でやった方が能率が上がり、早く済むと思いませんか?って早く済むのはマズイんです。社員がよく言ってました。
 
 それでやはり有明セントラルタワーは現在、満室御礼!かは解りませんが、大繁盛みたいです。報告者さんによると増加分は同業他社ばかり、とのこと。彼?彼女?が言うには、『キャリアは今回の騒動で見せしめ的に今月の受注は減らされたのかなと(笑)』だそうですが、真相はいかに。
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