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集団訴訟ぞくぞく

 東京はまだしとしと雨が降り続いています。前回の、辞めた人へのメッセージの返答が来ていて、『何も出来ないで辞めましたが、少し救われた気持ちになりました。』とありました。ただのバイトのつもりで入って、真実を知ってしまい、人知れず悩んで辞めて、辞めた後も心の葛藤を繰り返している人が多いんですね。
 皆さんこんなところに書き込んで、名前を特定されたら何されるか怖い、と言う人ばかりです。よほど研修の時の脅し、洗脳が頭に残っているんでしょう。私のような海千山千のオヤジは、若造がいくら脅そうが右から左に抜けていくんですけどね(笑)。

 まあフツーの人生を送ってきた人はアレでも十分びびるんでしょう、しょうが無い。でも、考えてみて下さい。例えば今年の何月、何階の西のLに居ました、と書いたところで候補は20人くらい居る訳です。西、または東、と書いただけなら候補は200人位に増えてしまいます。ましてや、辞めた人は有明だけでも2000人は居ますよ。
 何せ名前を曝している私の元に未だ求人メールや直接電話でも『働きませんか?』って来るくらいです。絶対特定されませんし、そんな能力はあの会社にはありません。さんざんパソコン内をチェックしたり無線で外部に繋いだりしたのに発見出来なかったくらいです。辞めてまでびくびくすることはないですよ。何もしてないんだから。
 私には今のところ、直接のクレームも嫌がらせも脅しも来てませんし、身の危険もありません。少しは気休めになったかなあ。
 そうだ!今度求人電話来たら、『ホントに私でいいんですか?』って何度も念を押して、それを録音した上で仕事行ってみようかなあ。どうするんだろ?

 以前、“仕事やってるよ”、のアリバイ作業と言うことで紹介した生年月日チェックというお馬鹿仕事の欄で書きましたが、弁護士への委任状で東電とは書類もやりとりしたくない、と言う人々のことです。ちょっと気になって調べたら、少し意味合いは違いますが、凄い人数、数の集団訴訟が起こっいる、というのを見つけました。

 ざっと見ただけで東京、千葉、福島、いわき、人数は軽く2000人越。記事が多すぎるのと人数が細かくて、その上日々人数が膨らんでいるらしく、まとめられません。今度弁護団の弁護士さんに取材に行ってまとめてみようと思っています。
 前記の“委任状”の方達は弁護士に手続を任せただけで集団訴訟では無いと思います。ただし、このブログで書いているように、フザケた書類審査、ダラダラ引き延ばし工作を続けていたらこちらも集団訴訟に発展する可能性は大です。こちらも見守っていきましょう。

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