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ちょっと脱線記事です(お笑い付き)

 土曜日の東京は暑くも無く寒くも無く、とても過ごしやすい日でした。

 今回は、数日前に来たメールにあった内容を元に調べていて、面白いことが解ったので書きます。ただし、このブログの本質とは全く関係ありません。ただの、私自身の技術的興味です。暇つぶしにお読み下さい。とりあええずは有明のお話です。

 そのメールに、『昼休みにパソコンの電源切るよりスリープにした方が2時間までなら省電力なのです。』とあり、メカ好きの私としては放置出来ず、調べてみました。
 コメントさんは何処かのHPで『2時間までならスリープ』という記事をご覧になったのでしょうが、マイクロソフトのHPには、『90分以内ならスリープを使った方がお得です』と大きい文字で書いてありました。本格的な測定器を使った実験記事で、いくつかのデータもありました。
 でもよーく見るとその下に表が有り、OSごとの違いが書いてあり、XPは40分になっています。XPは電気食いだったのです。
 
 それでメーカーの東芝に電話して聞いてみました。節電仕様!とか広告で謳っている割には何のデータも持っていない、という返事でした。どうやって説電!と解ったのでしょうか?たぶん計算上、という気がします。
 東芝さんが言うには、OS、繋がっている機器、HD、メモリ、CPUで変わってくる、とのこと。

 それでネットを見ると、XPノートの実測をやった人がいて結果は30分。ただし使ったのは市販で3000円くらいの簡易電力計でノートはやや古いヤツ。
 続いて電子設計に詳しい人に聞きました。最近(キャリアリンクのPCは2012年製)スイッチング電源の進歩も早くて、突入電流もだいぶ少なくなった、とのこと。FETとかコンデンサ、コイルその他電気を食う部品が高性能になったようです。
 そこで一つ訂正。以前、電源を切った状態でも電流が流れている、と書きましたが、現在の製品ではそれが0.何ワットくらいでほぼ無視出来る値まで下がったそうです。

 ということで結論。どちらが節電か、実機で、精密な測定器を持ち込んで実測しないと解らない。ということになりました。

 ということでもうひとつ面白いお話。あそこのPCはピークシフト、というソフトが組み込まれていました。これは、冷房とかの電力利用が大きくなる午後の時間帯には自動でバッテリー駆動に切り替え、AC電源は使わなくして夜に充電をする仕組みになっています。
 ところが、情報通さんが、『夜は元電源切るんだぜえ、そんなことも知らんのか!』とメールをくれてその時は、良かった、と納得したのですが、当時、午前中から午後に掛けてずっと充電ランプが付きっぱなしになっていたことを思い出しました。
 私はそれが不快で勝手にピークシフトを切っていたんですが、充電しなければいけない時間帯に元電切ってあったらそれも納得です。それに、今にして思えば切って正解だったんですね(笑)。
 しかし、電力を使いたくない時間帯にわざわざ充電に何千Wも使っている、という本末転倒、というオチでした。

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コメント

メカ好きなのに短時間ならスリープの方が消費電力少ないってしらなかったんですか。
そりゃお笑いですね。

他に笑いどころは見当たらないので、そこが笑うとこですよね

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