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和解が進んでいることの考察

 朝5時です。雲一つ無い晴天です。梅雨はどこへ行っちゃったのでしょう。

 東電は被災者の方々と個別に和解を進めているようです。“和解”って言葉は一見キレイですが、考え方を変えて角度を変えて見ると、さんざん補償をダラダラ遅らせ、被災者をカネ無し状態に追い込み、突如ぽっと金を積み、無理矢理和解に持ち込んでいるのでは、と穿った見方をせざるを得ません。
 仕事も無い、家族もばらばら、家にも帰れない、そんな人には来年の1000万より今の100万なのだと思います。
 訴訟なんて今までの人生で想像も出来なかった田舎の方々の元に、海千山千の東電顧問弁護士が行ってその弱みにつけ込み和解させた、という事実はないのでしょうか?もしかしたら様々な所からの圧力があったのかも知れません。取材しないといけませんね。

 和解、ということは、たぶん、『何があろうとこれ以上請求しません』とか、『もう東電に文句は言いません』とかが、読んでも解らない難しい言葉で和解書に書かれているのでしょう。
 補償金支払いを、色々理由を付けて遅らせる、書類に嫌がらせのように難癖を付ける、そして和解に持ち込む、それがヤツらの作戦なのかも知れません。

 昨日の文への反論がありました。それに関して追加ですが、勿論どこのコールセンターでも録音はしています。でも同時にモニターはしてませんよ。後で問題があった時に聞くんです。それに、今話していることに指示を出すくらいなら東電社員、おまえが出ろ、ということです。

 そりゃ何割かは社員が出たでしょう。当たり前です。その割合が低いと言っているのです。忙しくて出られない、という状況ではないとは目撃情報で確定しています。新宿でもほとんど派遣が出ていた、とメールが来ています。
 昨日の反論コメントにも、『うちの階ではちゃんとやってる』とありましたが、いつも言ってますが、じゃ、どこのオフィスの何階ですか、有明なら西ですか?東ですか?それを書かないと誰も信じませんよ。


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