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不動産補償完了しました!ただし二人だけ

 火曜日の東京は、雨がふりそで降らない1日でした。

 昨日の記事に関してですが、『有明でも資料、紛失しています』というメールいただきました。本当だったら凄いことですね。本当だとしても絶対昨日の動画の“200件”に入ってませんね。

 ニコニコ動画に、有明の、東電、キャリアリンクのタッグによる不動産賠償業務の成果らしきニュースが出ています。

         財物賠償開始も…少額で避難先で家が買えない

 ニュースによると、16000人に請求書が発送され、多くの難関、審査を切り抜けた90人分の賠償額がやっと決まり、実際支払われたのは僅かふたりだそうです。
 思わず太文字になってしまうほど驚きましたが、たったのふたりです。
 この作業、数百人(千数百人かも)の派遣を集めて、年明けから初めたんですよ。5ヶ月も経ち、千人だとしたらもうすでに軽く十数億円の金を投入していてこれですか。
 しかもいろいろ理由を付けて値切りまくり、同じ規模の家はとても建てられないという惨憺たる有様。国会でも東電社長が質問されていて、木で鼻をくくったような答弁です。上のニュースでも言ってますね、『(補償の)基準を見直すのは難しい』と。
 ムツカシイのをやるのがおまえらの仕事だろ!出来ないなら会社解体して全部国に任せろ!と言いたいです。

              東電は住宅建てられる賠償を

 これで私の、以前書いたことが現実味を帯びてきましたね。ヤツらは払う気が無い。賠償額が決まった人たちでさえ、早くお金が欲しいという足下を見られてさんざん値切られ、もうこれ以上待てない、と渋々合意したのだと想像します。
 書類が汚れている、字が違う、住所が違うとイチャモンを付け、さんざん引き延ばすのが作戦なのでしょう。違う、と言うならもっと仕事しろ!と思います。こんなに作業が進んでないのに、午後は眠気をガマンするのが仕事、ってどういうことでしょう?

 
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