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最近のニュースから

 金曜日の東京はとても穏やかな一日でした。

 今日は最近のニュースをまとめて紹介です。まずは以前紹介したブラック大賞のノミネート発表です。

                     第2回 ブラック企業大賞2013 ノミネート企業

 ノミネートトップ当選は、2年連続ノミネートの“ワタミ”です、パチパチ!今日現在のWEB投票では2位をダブルスコアどころか7倍以上の差を付けてトップ独走です、スゴイ!選挙もこのように行きたいところでしょうが、この数字がマイナスに働くということを自民党は解らないのでしょうか?
 傲っているのか、はたまた庶民の気持ちが解らないのか・・残念です。
 惜しむらくは、大賞授賞式が選挙後だということ。以前から決まっていたのですから仕方ないんでしょうが、何とか投票前に大賞授賞式、出来ないものでしょうか?主催者の皆様。そうなれば、ブラック渡邉にはかなりのダメージになる筈です。重ねて申し上げます、是非御一考を。

 次の記事です。

            復興予算で電力会社支援 原発停止の負担、穴埋め 100億円流用

 全文読むには登録が必要なので転記しておきます。
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  東日本大震災の復興予算が電力会社の支援に流用されていることが分かった。国の要請で原発を停止させたことによる負担増を埋め合わせるため、約100億円が「基金」に積まれていた。
 2011年度3次補正予算に「火力発電運転円滑化対策費補助金」(90億円)と「温排水利用施設整備等対策交付金」(10億円)が計上され、社団法人や自治体が管理する「基金」に移された。主な財源は所得税などの復興増税だ。

 火力発電補助金は、電力会社が原発の代わりに火力発電所を稼働する際、新たな借り入れの利子を補給するもの。社団法人「環境パートナーシップ会議」が管理する基金を通じ、11年5月に国の要請で浜岡原発を停止した中部電力に対して11、12年度で計19億円が支給された。全国の電力会社が使えるが、今のところ中部電力以外には支払われていない。

 温排水利用交付金は、浜岡原発停止で養殖施設「静岡県温水利用研究センター」に温水が届かなくなったことを受け、国が県の基金を通してコストを負担するもの。中部電力は原発建設に伴う振興策として、原発から温水を無料提供する協定を結んでいた。原発に頼らずに温水を得るのに必要な新しいボイラーの設置や発熱の電気代として4億円が支払われた。

 復興予算の流用が発覚し、国は基金を見直している。経済産業省は朝日新聞の取材に対し、復興予算を使う理由について「国の要請で原発を止めたから」と説明したうえ、中部電力への利子補給は7月分で打ち切り、基金に残る60億~70億円の返還を求める方針を示した。温排水は「関係機関と協議中」としている。

 ■理解得られぬ
 《解説》復興予算の流用がまた露呈した。「基金」を利用した流用総額は1兆円を超えるが、中でも電力会社の支援に使ったことは、原発事故の避難住民ばかりでなく、全国の納税者の理解を得られない。
 国の予算は単年度主義だが、自治体などが管理する基金に移せば数年に分けて使えることが背景にある。朝日新聞の報道を受けて国は基金の見直しを始めたが、今も流用実態を公表せず、返還されるのも約1千億円にとどまる見通しだ。
 復興予算を被災地のために使うのは当然だ。そのための復興増税である。なぜ流用がまかり通ったのかを徹底解明しなければ、「復興を加速する」という言葉は信用を失うだろう。
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 復興資金は、名前のごとく復興に使わなければいけないのに、全国の有象無象、役人から地方自治体、もちろんここで追及している派遣会社も含めて寄ってたかって金をむしり取っています。もう、『みんなでむしれば怖くない!』状態になっています。
 その有象無象の多彩さと金額の多さでどこまで消えた復興資金の行く先が解明できるのでしょう?


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